釣り知識

ショアジギングにおすすめの芋虫ノットとは??結び方、メリットデメリットについて解説!

こんにちは、コアプラのHです

ショアジギングでルアーとラインを結ぶ際に、間にスナップやリングをいれます

そこで、ラインとスナップのおすすめの結び方を紹介します

今回おすすめするのは、芋虫ノットです!

とても丈夫な結合方法なのでぜひとも覚えておきましょう!

特にショアジギングや、オフショアのジギングなど大物を狙う際に効果的です

芋虫ノットの方法

芋虫ノットの方法について図を交えて解説します。

まずは折り返した状態のショックリーダーをわっかに通します

今回鍵をスナップ代わりに使っておりますが気にしないでください

わっかを通して、引っ張り図の赤い部分をきっちりと締めます

ここで、隙間が空かないようにちゃんと締めこんでください

次にハーフヒッチを行います。

最初に下から上に通すようにハーフヒッチをしました

さっき下から上に通すようにしたので、次は上から下に通すようにハーフヒッチをします

順番はどちらからでもいいので、交互にハーフヒッチを行いましょう!

さて、ハーフヒッチを6~8回行ったら完成です!

まとめ

芋虫ノットのメリット

芋虫ノットは複雑な工程もなく非常に覚えやすいと思います!

時間もかからないため現場でも使えるノットです

その上強度もかなりあるため、覚えておきましょう!

芋虫ノットのデメリット

一方で、繊細な釣りを行う際は、ノット部分が硬すぎるため、ルアーの動きに影響してきます

このノットを用いる際はジギングや、大きめのプラグを使う際にしましょう!

それでは快適な釣りライフを!

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