釣り知識

どの釣りでも使える万能ノット ミッドノットの結び方とそのコツ

こんにちは、コアプラのHです

今回は、ミッドノットの紹介をしたいと思います

強度が高く、こぶが小さく、道具を必要としない非常に総合力の高いノットなのでぜひとも覚えておきましょう!

ミッドノットの特徴

ミッドノットとは、PEラインとショックリーダーの結束方法の一つです

特徴として、結束強度の高さと結び目の小ささが挙げられます

結び目が小さいため、ガイド抜けがよく、ショックリーダーを長くとれるというメリットがあります

そのため、リーダーを長くとりたい磯での釣りなどで重宝します!

また、特別な道具を必要としないため、やり方さえ覚えればいつでもできます!

ぜひとも覚えてトラブルレスな釣りライフを送りましょう!

ミッドノットの結び方とコツ

(出典 YGKよつあみhttp://yoz-ami.jp/line_knot/1328)

上記のように結びますが、この時いくつかのコツがあります

PEラインの巻き付け回数

1番のPEラインの巻き付け回数は、PEラインの太さによって変わります。

PE1号で25回、2号で20回、3号で18回ほど巻き付けましょう

PEラインのテンション

PEラインの巻き付けの際は、PEラインとリーダーを張った状態で行いましょう

ゆるゆるだと締め込みがうまくいかなくなってしまいます

PE締め込み時のポイント!

3番の締め込み時の注意点です

PEの色が変わるくらい強く引っ張りましょう!

ここまでやればかなりの耐久性が期待できます!!

まとめ

根の荒いところや、磯場で有用なミッドノットの紹介でした!

一方で、釣り場ですぐに結ぶ必要がある場合には向いていないです

早く結べるノットも覚えておくとよいでしょう

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