ショアジギング

サーフでのシンキングペンシルの使い方やおすすめを紹介!

こんにちは、コアプラのシンです

今回は、サーフでのシンキングペンシルについて解説していきます

うまく使えると非常に強力です

ぜひともサーフで使ってみてください!

サーフでのシンキングペンシル

サーフでは基本的に飛距離が物をいいます

シンキングペンシルはプラグの中でも

  • 飛びやすい
  • 浮き上がりやすい

というような特徴があります

そのため、サーフでの釣りにはぴったりです!

サーフ用のシンキングペンシルを選ぶ際は、飛距離とレンジを考えて購入するといいでしょう!

サーフでシンキングペンシルをつかうタイミング

サーフでシンキングペンシルをタイミングはいつでしょうか?

基本的にいつ使っても大丈夫です!

シンキングペンシルは飛距離が出る上に様々な使い方ができる点が強み

投げていろんなレンジを引いてくるのがいいでしょう!

特に使ったほうがいいタイミングを以下にまとめます

  • 強風のとき
  • 波が強いとき

ルアーが重めなので、波風の影響を受けにくいので、タフコンディションでも使えるルアーですね

サーフでのシンキングペンシルの使い方

サーフでのシンペンの使い方を解説します

ただ巻き

シンペンのメインの使い方はただ巻きです

リトリーブスピード、ロッドの角度、着水からフォールの時間を変えながら様々なレンジを探っていくのがいいです

底を取る

底を取って10回リーリング、底を取って10回リーリング

これを繰り返す方法です

底のほうを狙う際におすすめの方法ですね

どん深サーフでシンペンで底を取るためには底を攻めれるシンペンを使う必要があるので注意です

サーフでおすすめのシンキングペンシル

最後におすすめのシンキングペンシルを紹介していきます

ぶっ飛び君 95s

一つ目はぶっ飛び君95sを紹介します

このルアーは飛距離とルアーサイズがよく、めちゃくちゃ釣れます

特にデイゲームナイトゲーム問わず様々な魚種を釣ることができるので、持っておきたいルアーです

レンジは結構浅めな印象です

だいたい表層から3mくらいと考えてください

購入時についているフックでそのまま釣り始めれるのも好印象です

 

かっ飛び棒

かっ飛び棒は130㎜と大きめのシンペンです

ぶっ飛び君とかっとび棒でサーフゲームは大体カバーできる印象ですね

飛行姿勢が素晴らしく誰が投げてもかっとびます

レンジは表層から3mくらいです

購入時にフックがついてませんので、#3,4のサイズのフックをつけましょう

無難にがまかつのトレブルフックがいいでしょう

 

飛びキング

飛びキングは、メタルジグのようなシンペンです

おそらくシンペン界1の飛距離を誇ります

沈降速度が非常にはやく、レンジが広いのが魅力ですね

ドン深サーフでもそこまで探れます!

同じように、そこまで探れるシンペンとして、ヤマリア リライズもあるので気になる方はチェックしてみてください

フックに関しては、最初からついてます

 

モンスターショット

モンスターショットは、ジャンプライズのシンペン(上の3つ)に比べると、飛距離が落ちます

モンスターショットの強みは、サイズラインナップの豊富さとコスパの良さ、そして、頑丈さです

サイズ展開は、80㎜30g、95㎜40g、110mm50g、125㎜60gです

値段に関してはおよそ1500円前後とプラグにしては安いですよね

フックも最初からついているので、追加で購入する必要がありません

 

 

まとめ

今回は、サーフのシンペンについて解説しました!

サーフでのシンペンは非常に強力な武器です!

ぜひとも使ってみてください!

それでは良いフィッシングライフを!

 

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