ルアー

コアマンVJの青物用フックチューンを紹介! 使いどころ使い方も併せて!

こんにちは、コアプラのHです

今回は私の大好きなルアーであるVJに関する記事です

特に青物を釣る際のVJについてまとめていきます

青物用のフックチューンや使いどころなど知りたい方は読んでください!

コアマン VJ-28について

まずはVJの基本的な情報からです

VJはもともとシーバスゲーム用に開発されたルアーです

通常のジグヘッドと違って、バイブレーションすることが特徴です

ワームの食わせと、バイブレーションの飛距離、振動を併せ持つ最強のルアーです!

VJは3つのサイズラインナップがあります

それぞれヘッド単体で16g,22g,28gです

初期搭載のフックはがまかつトレブル#13、#10、#8と青物には少し心もとない印象

青物を狙う際に使うのは主に28gのものでしょう

小さいものはショアジギロッドだと使いづらいですからね

 

コアマンVJ-28の青物釣りでの使いどころ

ワームにしては飛距離もあり食わせの力も高いという非常に使いやすいルアーです

このルアーが特に使えるシチュエーションは、魚がいるのがわかっているのに釣れないとき

特になぶらがあるのに釣れないときに使っています

魚を食わせるという一点においては非常に強いルアーなのでおすすめです

また、ベイトサイズに合わせたワームのサイズに変更することで柔軟に対応できる点も魅力です

シラスパターンであれば小さめのワームをセットして使うという感じですね

逆にデメリットとしては、手返しが悪くなる点です

青物が釣れた後に、ワームのずれやフックの伸びが気になるためです

そのため、私は最終手段としてVJを使っています!

一匹欲しいときはぜひとも使ってみてください!

コアマン coremanvj-28 バイブレーションジグヘッド #057 ゴールドヘッド アカキン

コアマンVJ-28の青物釣りでの使い方

使い方は投げて巻くだけと非常に簡単です!

レンジを変更しながら使うなどいろいろ試しながら使うのがいいでしょう!

なお釣れないときには、ワームのセッティングに問題がある可能性が高いです

ワームが根元まで刺さっているか、ワームがまっすぐ刺さっているかをチェックするようにしましょう!

コアマンVJ-28の青物用フックチューン

青物用としてVJ-28を使う際は、フックを変更することをおすすめしています

青物は引きが強い魚である上に、強引なやり取りが必要になる場面が多いです

そのため、フックが伸びてばれてしまうなんてことがめづらしくありません

しかしながら、大きすぎるフックを装着するとルアーの動きに影響が出て釣れなくなってしまいます

そのため、バランスの良いフックに変更することが重要です

私はトレブルフックなら#6のサイズをつかっています

これでも青物には小さめですが、標準フックに比べるとキャッチできる確率はかなり上がると思います

そして、もう一つの案がシングルフックへの変更です

フックが1つになることで根元までかかりやすくなり、フックが伸びづらくなります

私はフッキング重視でトレブルフックを使っています

シングルフックであればトレブルフック#8と同じ重さでより強いフックにすることができるので、泳ぎが気になる方はシングルフックをおすすめします

 

フックの変更と同時にリングも変更しましょう

私はカルティバの#2サイズのスプリットリングを使っています

標準装備のリングよりも強度が上がります

まとめ

今回はVJ-28の青物用ルアーとしての使い方やフックチューンに関する記事でした

食わせの力の非常に高い反面、連続で釣るのには不適切なルアーなので、どうしても一本ほしいときや、食わせきれないときに使いましょう!

青物だけでなく幅広い魚種が釣れる最強ルアーなので一つは持っておきたいですね!

それでは良きフィッシングライフを!
コアマン coremanvj-28 バイブレーションジグヘッド #057 ゴールドヘッド アカキン

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